FC2ブログ

チエゾーさんち

マンガで綴る我が家の日常。海外育児応援しています!

2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

蚊、イコール、デング熱

雪の多かった今年の日本、そろそろ寒さもゆるんで春の気配が感じられる頃でしょうか?


こちらニカラグアは、2月末の現在、一年でもっとも暑い季節に突入しております。

日中は36度くらいになっているんじゃないかな。もっと高いかも。

一年中暑いけど、特にやっぱり2,3,4月は気温が高くて暑苦しいです。



暑くなるに従って増えるのが、蚊。

これも一年中いるわけだけど、窓を開ける頻度が高まるせいか、最近よく家屋の中で遭遇します。

サンクード1コマ目


家族が蚊に気がついたら、まず119番!


じゃなくって、お母さんSOSを出します。




サンクード2コマ目


すると、すかさず蚊取りラケットをもって母参上!

*蚊取りラケット=電池が入っていて蚊を焼き殺せるラケット。日本から持参。


しかも、ものすごく本気でやってきます。


「こ(蚊)の野郎!」

だの

「¡Hay que matarlo!」
(アイ ケ マタールロ)
=「奴を殺せ!」

だの、ものすご物騒な言葉を発しまくり。



蚊なんて、こんなちっこい生き物なのにね。ガンジー見習えって?
サンクード3コマ目

↑「蚊」=「zancudo」(サンクード)。 中米以外では「mosuquito」(モスキート)と言うらしい。


でもね、こんなちっこい生き物なのに、やっかいな奴なんですよ。



というのは、ここ中米はデング熱発生地域で、蚊はデング熱を媒介する生き物だからです。



デング熱(Denge clasico)とはなんぞや、、、といいますとですね、デングウイルスを持った蚊に刺されることによって起こる感染症です。

人が多い熱帯・亜熱帯地域で多発するので、地方よりは都市部に多い傾向があります。

ネッタイシマカ、ヒトスジシマカによって媒介される、といいますが、現地の人は「脚が白っぽくて透明な蚊が媒介する」などといいますので、まあ蚊を見たらすべて怪しいと思った方が無難ですね。 


サンクード4コマ目

症状はですね、
 
高熱が出る。

体がだるくなって、関節痛がする。

目の奥が痛む。


というのが大きな特徴です。


他にもおなかを壊したりする場合もあるらしいのですが、疑わしい場合はラボで血液検査をしてもらえばはっきりします。


ちなみにこのデング熱、発病すると症状が5~7日くらい続きますが、治療薬は特にありません

対症療法が主になるので、解熱剤(アスピリン以外)を用いて症状を緩和したり、よっぽど症状が重くなったら点滴をするという手もありますが、基本的には自然に治るのを待つのみ。

普段不摂生な生活をしている人は症状が重く、回復が遅くなる傾向があるのでご注意を~!


しかしさらにこのデング熱のイヤラシイところは、何回も続けてかかると、重症型の出血性デング熱(Denge hemoragico)に移行するというところです。

症状は上記のものがおも~くなったのに加え、消化器官や粘膜から出血しやすくなるというもの。
コレになっちゃったら、即入院して対応してもらわないと、命の危険にかかわります。


また、マナグアは暑いのでデング熱ほど多発はしていませんが、同じく蚊が媒介する病気であるマラリア熱も発生している地域です。

これらの病気の最大にして唯一の予防法は、ズバリ蚊に刺されないこと





何はともあれ、蚊を見たら



圧倒的な偏見と憎悪を持って!


奴を殺せ!
 by 村上春樹「海辺のカフカ」、でしたっけ?




ということで、家族の健康を守るために、蚊を見たらとにかくやっつけまくっているわけです。




・・・・・・・・・・・・↓こんな風に。


サンクード5コマ目


しかしこれだけの理由と憎悪をもって退治している割には、獲物は小さいですけどね、、、。


*蚊取りラケット、マナグアの韓国雑貨屋さんで売っているのを見かけます。品切れの時もあるかもしれませんが、現地でも入手可能ですので、あしからず。


アクセスランキングバナー   ←母の使命にクリック。
スポンサーサイト

| 海外生活・ニカラグア | 12:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

指しゃぶりのクセ

チア、指しゃぶり期です。

この赤さまは、何はなくともとにかく指をしゃぶっております。
指しゃぶりのクセ1コマ目

それがいつも人差し指と中指の「2本指しゃぶり」が定番。




近所のニカラグア人は「何で2本?!」というリアクションをします。ニカラグアの赤ちゃんは、1本指しゃぶりが普通みたいです。





が、、、うちは上の子達も見事に「2本指しゃぶり」だったんですよ。

指しゃぶりのクセ2コマ目


誰が教えたというわけではないのに、我が家の子ども達、指しゃぶりスタイルが見事に同じ。


遺伝、、、?てわけでもなかろうに。


機会があれば、夫と私の両親に自分たちの指しゃぶりはどうだったか聞いてみたいです。





・・・・・・・・・・・・・・・・・





ところで「指しゃぶり」って、赤ちゃんにとっては気持ちを静めるのにとっても有効な手段なようです。



例えば、ぐずりはじめたとき。

指しゃぶりのクセ3コマ目


しゃぶる指が2本どころではなく、3本、4本と増えていき、そのうちゲンコツ丸ごと入れちゃったり。






指しゃぶりのクセ4コマ目


さらにぐずる時は、両手を口に入れようとしたり。



・・・・・これは
 
「気持ちを落ち着けたい度合いが高い=指が増える」

という式に当てはめると、



「ものすごく気持ちが不安定だ」

という状態なのかしらん。



・・・・・・毎日両手しゃぶりにトライしてますよ、チアさん。



ギャン泣きの理由、色々ありそうですもんね。



こういう子ってまだまだ大変なんだろうな。


と、泣き虫で大変な子だった長女の赤ちゃん期をやり過ごした親としては、その大変さを思い返して心の準備したり。


ええ、そういえば長女も両手しゃぶりしていましたよ


女の子育児って大変かも、、、我が家統計では。



アクセスランキングバナー   ←両手にクリック。

| チア(次女) | 11:06 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ギャン泣き週間でした

今週の私はこんな感じでした。

ギャン泣き週間一コマ目


げっそりやつれてます。




何故こんなになっちゃってるかというとですね、こういう訳なんです。





4ヶ月児のチアがですね、ギャン泣きしまくってますのです。


彼女は、泣くときはトコトン泣くお方です。

しかも、「ギャン泣きDay」でなく、「ギャン泣きWeek」なんですね。つまりものすごく泣く日は、5~7日ほど連続しているわけです。


どうもこのギャン泣き週間、2~3週間に一度くらいの周期でやってくるようです。


理由?


しかとはわかりませんが、体の仕組みが成長することによって起こる「便秘」による苦しさが原因と思われます。



そんなこんなで、今週は毎日こんな感じでした。↓

ギャン泣き週間二コマ目

①夜中の2時から4時の間、1時間から2時間ほど目を覚ます。


この時間は、何故か乳をあげても寝ない。というのは実はいつものことなのですが、今週は抱っこゆらゆらしないと寝ませんでした。


ギャン泣き週間三コマ目

②朝の9時から11時までは、一日のうちでもっともドギャン泣きする。
 
あまりに泣きすぎて背中が反り返り、まるで水揚げされたカツオでも抱っこしているような状態、、、、が、2時間ほど続きます。

母、深夜からの寝不足で、朝から既にお疲れモード。


で、昼1~2時間寝てくれるのはいいんだけど、その時間はちょうど上の子たちを幼稚園に迎えに行って、お昼を食べさせたりしなければならないので、母、一緒に休めず。

午後は、ギャン泣きはしないものの、寝ないのでずっと抱っこ状態です。


③夜の寝かしつけにさらにもうひと泣き。




・・・・・・




周りからは「顔が小さくなった、、、というよりはやつれた?体も細くなった、、、というよりは薄くなった?」と指摘されるほど消耗した一週間でした。

ギャン泣き週間4コマ目


モーローとしているので、日にちの感覚も鈍り、、、、今週はまさに宇宙人にさらわれた人の如く、記憶喪失気味。





来週からは3月です。引っ越しまでのカウントダウン、開始!


って、荷造りしなきゃ。


チアよ、来月は母をいじめないでください。


アクセスランキングバナー   ←ドギャンとクリック。

| チア(次女) | 11:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ファイト!

前回前々回と、私のニカラグアでの奥さま暮らしっぷりをちょこっと書きました。


広い家、住み込みのお手伝いさん、、、、、確かにここニカラグアでは、日本の一小市民である私には考えられないような分不相応な生活をしているように見えるのでしょう。

Fuerza1コマ目

「ホホホ、お掃除やお洗濯なんてしなくってよ。お料理と子ども達の相手だけしていれば良いから余裕なのよ」

なんて優雅な途上国限定の在外奥様。役得じゃん?!って思われる方もいますよねぇ?




ところがそうでもないんだな。





Fuerza2コマ目

子どもが3人いると、常にこんな状態。

ドギャン泣きのチアを中心に、手こずる3歳のシュウはうんちはパンツに!というこだわりのオトコだし、6歳のコナも「かまってくれないー!キーッ」ってヒステリー気味だし。

赤ちゃんチアのお世話で寝不足は慢性化し、目の下のクマも全く取れません。
(今日は朝の3時起きだった、、、)



え?ベビーシッター雇えばいいじゃんって?


もちろん常に募集はかけているのですが、面接や試用に来る人来る人、ほんっと使えねぇ!って人ばっかり。

ダメな人って、見た目からして全然ダメオーラが出ていて、子ども達も敏感に察知し、近づくことすらさせてくれません、、、。



前述のグアダルーペさんのようなまじめで働き者な人と巡り会えるのは、奇跡みたいなものなのです。




ニカラグアでの生活も、いいことばかりではありませんねぇ。

Fuerza3コマ目


停電と断水は日常茶飯事。

いい加減な施工で建ってる家は常にどっか修理しなくちゃならない。

時々勃発するデモで外出不可になるし。

命綱のカルフォルニア米の仕入れが数ヶ月止まって入手できないこともあるし。

その辺の人や使用人からお金をせびられたり、借金を申し込まれたり。

その他、日本じゃあり得ない問題がとにかく続出。



Fuerza4コマ目

ええ、、もう、、、凹むときはとことん凹みますよ。


家事なんて自分でやるから、日本で暮らさせて~って感じ。





でもね、どこの国で暮らすのも善し悪しです。

海外勤務の夫の妻と子どもである私たちには、夫(パパ)と離れて日本で暮らす、という選択肢がほとんどないんだから、「ああ、日本がいいのにな!」と言ったところで、どしょもないです。そこは論点ではない。


いつまで落ち込んでいても、まあ、事態は改善されないので、凹んでもこんな風に毎回立ち上がっているわけです。

Fuerza5コマ目







ちなみにこれをスペイン語で言うと、けっこう格好いい台詞だったりします。




Fuerza6コマ目


「ファイト!」は
「¡Fuerza!」
(フエルサー)


「強さ」という意味でもあります。



「やる気出さなきゃ!」は
「¡Levantese mi animo!」
(レバンテセ ミ アニモ)


直訳だと「私のやる気よ、立ち上がれ」ですが、↑のように訳しました。




それにしても、長きにわたる在外生活のおかげで、すっかり超ポジティブシンキング人間になっちゃいました。

明日もきっと良い日になるぞ、うん!


アクセスランキングバナー   ←フエルサー!にクリック。

| 海外生活・ニカラグア | 11:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ニカラグア人から見た我が家

ニカラグアの家屋事情についての記事を立て続けにアップしたので、今回は「ニカラグア人から見た我が家」という視点でいってみましょう。


今回、話を進めるに当たって出演してもらうのは、我が家に住み込みで働くお手伝いさんの「グアダルーペさん」です。

ここに記す彼女の台詞は、私が普段グアダルーペさんと接している間におこったリアクションや会話を元にした、フィクションですので、あしからず。



グアダルーペさん1コマ目

「私の名前はグアダルーペ。ニカラグア人です。家庭のお手伝いの仕事は長いですが、ファミリア・ハポネサ(日本人一家)と働くのは今回が初めてです」

「セニョール(ご主人さま)もセニョーラ(奥さま)も穏やかで、お給料日にはきっちりとお給金をいただけるのがありがたいですね。日本人は本当に几帳面でニカラグア人とは大違いです」


「日本人と働いて困ることですか?特にありませんね。セニョールもセニョーラもスペイン語が話せるので、意思疎通に困りませんし。ただ、文化の違いを感じることは時々あります」


グアダルーペさん2コマ目

「例えば、家屋では靴を脱いで過ごすことなどがそうです。でもこれは、ベベ(赤ちゃん)やニーニョス(子ども達)がいるから、とってもブエナ・イデア(いい考え)ですね。靴を脱いでいるので床があまり汚れませんから、お掃除も楽ちんです!」



グアダルーペさん3コマ目

「ニーニョスもすっかり懐いてくれて、とても可愛らしいですね。チアが10月に生まれてからは前よりも忙しくなりましたが、もう可愛くて可愛くて!日本人の赤ちゃんって、なんて可愛らしいんでしょう!!」





「でも、一番違いを感じるのは、やはりコミーダ(食べ物)でしょうか」



「家での食事は、セニョーラがされるので私はやりませんが、チラチラと垣間見る限りでは、私たちニカラグア人の食事とまるっきりちがうのに驚かされます」


グアダルーペさん4コマ目

「たとえば、、、、食器を洗うときに、たまにとっても粘っこい器があるのですが、、、、これは一体、食べ物なんでしょうか?見た限りでは、フリホール・デ・ソヤ(大豆)のように見えるのですが、、、」


グアダルーペさん5コマ目


「また、この間はこんな食材を見かけました。穴がたくさんあいた、白いもの、、、、。どんな食べ物なのか、野菜なのか、なんなのか、まったく想像も付きません」



「コミーダに関してはこのように謎が多いですが、総じてこのファミリア・ハポネサとは働きやすいし、とてもいい関係を築いている思います。来月に帰国されるとのことですが、お別れするのが本当に残念です」





・・・・・・・・・・・・・・・・・・



とまあ、こんな風に思っているかな~、と。

うちは子どもが3人もいるのにベビーシッターを雇っていないので、時々グアダルーペさんにお世話をお願いすることもありますから、仕事量が多くてとても大変だと思うし、多大なる感謝をしております。


土足禁止など、私たちの生活習慣に合わせてもらっているところもあるわけですが、唯一全く関与してもらっていないのが食事。

彼女はお料理もそれなりに上手なのですが、去年は私が妊娠していて現地食が全くダメになってしまったので、「自分達の食事は自分たちでやります」という主義を通していました。

とはいえ、食器の後片付けなどはしてもらうので、↑納豆の器とか、その辺においてある↑乾燥レンコンとか、「!?」なことがいくつかあるみたいです。


まあその辺は、こちらも押しつけませんし、向こうも深く詮索はしてこないという風に、大人の付き合いをしているわけです。


こんな大人なお手伝いさんにいてもらって、私はいつも大感謝。

彼女のおかげで、チアの妊娠期、出産、産後は本当に助かりましたね。


もうね、日本にお持ち帰りしたいですよ、グアダルーペさんを。



なんて、叶わぬ願いなので、夢を見るのはやめます、、、。

さ~、日本で庶民おかあちゃんする心構えをしておこ~っと。


アクセスランキングバナー   ←ルーペさんにクリック!

| 海外生活・ニカラグア | 07:38 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

広い家

ニカラグアは中南米のなかで貧困度合いの高さを1,2位を争う国です。(1位はハイチ?)

故に、日本と比べると信じられないほど不便きわまりないこともありますが、利点もあります。



その一つが、家屋の広さ。



例えば、日本の都市部と同じ家賃の物件を首都マナグアで探した場合、5~10倍くらい広い家を借りることができます。


もちろん、貧困層はインフラもろくすっぽ整っていない掘っ立て小屋のスラムみたいなところに住んでいますので、なかなか複雑な心境です。


しかし、外は暑いやら治安が悪いやらで日本のようには歩けませんから、小さい子ども達がわしゃわしゃいる我が家にとっては、これは本当に嬉しい点。全く持って、Hay que aprovechar であります。



1年ほど前にニカラグアに赴任してきて、何件も見た中で一番気に入った物件が今住んでいる家。

広い家1コマ目


とっても広いですが、、、もっと安くてもっとだだっ広い家もあったんですよ!

(ほとんどが築が古くてボツになった。そして広すぎても手入れが大変)


床面積が広いだけでなく、天井も高いから余計にガラーンと広く感じます。




どれくらい広いかと言いますと、、、


広い家2コマ目


ベビーカーが家の中で使えるくらい!





このベビーカー、居間や台所にもゴロゴロと押して行けるのはもちろんです。



おや、チエゾーはベビーカーを押してどこへ行くのでしょうか?

広い家3コマ目







・・・・・・・・・・・・・・・・・・




広い家4コマ目



トイレの中にまで一緒に入れる!!


どんだけ広いんだ。



そして、そういう広さのトイレが家の中に4つもあるのです。



こりゃ掃除が大変で、お手伝いさん雇うの必須ですよ、、、。


アクセスランキングバナー   ←ジャーッとクリック。

| 海外生活・ニカラグア | 13:20 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

土足禁止

ニカラグアに限ったことではありませんが、海外の家屋って靴のままで過ごすような構造になっていることが多いです。

これってどういうことかというと、とにかく靴を脱がずに過ごしているということです。

土足禁止1コマ目

こんな風に、ベッドでごろんとするときも靴のままあがったり。

(もちろん寝るときは脱ぎますが)



しかし日本人一家である我が家では、「靴のまま一日過ごす」というのがどうにもこうにも快適ではありません。

2階建ての家に住んでいるので、1階部分は靴でもオッケー(つっかけに履き替えることが多いけど)、階段から上は土足禁止、という風にわけています。

1階部分は、庭や外のガレージとダイレクトにつながっているので土足禁止にしにくいから、このようにしております。


でも、子ども達は1階部分のどこでも靴を脱ぎっぱなしにすることが多い、、、。

土足禁止2コマ目

夫も脱ぎっぱなし派なので、私は常にその辺に転がってる靴を何足も拾い集めて、棚に入れる役だったりします。




・・・・・・・・・・




こんなに家族みんなしてお行儀が悪くて、日本に帰ったら大丈夫なのかしら?と心配な私。


でも、他の日本人宅の靴脱ぎ事情はこんなであることも判明。



近所の公園で、お友達のこうちゃんと遊んでいたときのこと。

ひとしきり外遊びしたあと、こうちゃんママがお家にご招待してくれました。

土足禁止3コマ目


わーい!嬉しいですね!

ほんっと、日本人の少ないニカラグア生活では、ママ友の存在はありがたい限りです。



がしかし、おうちにあがると、こうちゃんがこんな豪快な脱ぎ方を披露!




土足禁止4コマ目


あの、靴、飛んでますよ?!

ソファーの上に、、、!


こうちゃんパパとママは、「壁が靴の跡で汚れて、、、」と嘆いていました。





在外キッズのママたち、がんばりましょうね!!


↓ポスっとクリック!
アクセスランキングバナー  

| 海外生活・ニカラグア | 04:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。