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チエゾーさんち

マンガで綴る我が家の日常。海外育児応援しています!

2011年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年12月

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赤ちゃんのパスポート申請

子連れ海外渡航編です。前回はこちら


今回はいよいよ赤ちゃんのパスポート申請です。


前回に書いたことと重複しますが、パスポートの申請に必要な物は、戸籍抄本もしくは謄本、住民票、申請書類、証明写真です。

家族分を一度に申請するときは、戸籍は謄本一通でよいので、ここでは戸籍謄本を入手しました。


証明写真は前回なんとかゲットしましたね。


で、パスポート申請書類はパスポートセンターもしくは市役所、戸籍抄本もしくは謄本と住民票は市役所か最寄りの支所で入手できます。




うちは、長女が生まれたら海外渡航することが前提でしたので、出生届を出したときに住民票を申請しました。

赤ちゃんのパスポート申請1


私が住んでいる自治体の市役所では、出生届を出した後、いつもこんな風に聞いてくれます。

窓口に行く前、あらかじめ住民票の申請書類も書いておくとスムーズです。



ちなみに、パスポート申請には6ヶ月以内のものしか使えませんので、6ヶ月以後にパスポート申請を考えている方は、また後ほど申請してくださいね。




さて次は戸籍謄本です。


長女を産んだ私の実家のある自治体は、本籍がある夫の実家と離れています。


赤ちゃんのパスポート申請2

どのくらいって、500kmくらい(汗)。



まあ距離はよいとして、問題は居住する自治体では戸籍関係の書類は入手できないんですね。(本籍地の自治体でのみ発行可能)

ですので、出生届と同時に入手することはできませんでした。

また、居住する自治体で出生届を出したので、本籍地の戸籍にデータが反映されるまで、1週間から10日間ほどかかります。




他県に本籍があって戸籍謄本を入手するには、

①夫の実家もしくは親戚などに頼んで取得してもらい、送ってもらう。

②郵送で申請する。

という方法があります。


この時どうだったかな~。確か郵送で申請した記憶があるのですが、、、(汗)。

①の方法でお願いすると、上記のように出生届が戸籍に反映されるまでタイムラグがあって、

「市役所に行ってみたけどダメだったわ~」

って無駄足を踏ませてしまうこともあるので、恐縮なんです。


まあ大事を取って、1週間くらいしてから郵送で申請します。その際、「赤ちゃんの戸籍が記載されているものが必要です」と一筆書いておけば、反映前の戸籍謄本しかとれなかった、、、、、(涙) ということにはならなくて済みますよ。



赤ちゃんのパスポート申請3



郵送で戸籍謄本を申請する場合に必要な物。

戸籍謄本の申請書類。
これは、大抵の自治体のインターネットサイトでダウンロードできるので、それに記入します。
ない場合は、必要事項(住所・本籍住所・氏名・生年月日・請求者氏名・戸籍謄本もしくは抄本が必要、など)を記入して印鑑を押したものでもOKです。

戸籍謄本の発行料金分の郵便為替。
戸籍謄本の申請代金を本籍のある自治体市役所に問いあわせてください(大体450円)。
郵便為替がない場合は、切手でも可能です。

申請者の身分証明書のコピー
運転免許など。住所変更して裏書きがある場合は、裏書き分もコピーします。

返信用封筒。
自分の住所を記入し、切手も貼ります。切手は、戸籍謄本2通くらいなら80円でOK。


これらを同封した封筒を本籍の自治体市役所に郵送します。急いでいる場合は速達で~。

これで1週間くらいで戸籍謄本が郵送されてきます。




さて、必要な物がそろったところで、パスポートの申請用紙に記入しましょう。

パスポートの申請用紙は、最寄りの市役所で大抵おいてあるので、インフォメーションの人に聞いて入手しておきます。




パスポート申請用紙には、マニュアルにそって必要事項を記入していくのですが、、、、ここで一つの疑問に突き当たります。


「自署」(サイン)ってどうやるんだ!?


赤ちゃんに拇印でも押させるのかっ(汗)?



いえいえ、もちろんそんなことはありません。



一緒に渡航する保護者、主にお母さんが代筆します。


赤ちゃんのパスポート申請4

サイン欄に子どもの名前を書き、その下の四角の中に「自分の名前(母代筆)」と書きます。ローマ字記入だったら「自分の名前(Mother)」でOK。

この欄、せま~い割に書く文字が多いのではみ出さないようにしないように気をつけてくださいね。




これでようやくパスポート申請に必要な書類がすべて揃いましたね~。

ゼーハー。



この書類すべて持ってパスポートセンターに行き、申請~!


後日、指定された日に受領に行きます。



こうしてようやく手に入れた赤ちゃんのパスポート。


赤ちゃんのパスポート申請5


やっぱり、萌える!



こんなにちびっこいのにいっちょまえにパスポート所持なんて・・・・・!


この・・・・っ!


生意気ちゃんめぇ・・・・・・っ!



次回、続きます。

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赤ちゃんの証明写真

子連れ海外渡航編です。前回はこちら。


さあ、長女が生まれて渡航結構が決まり、やっと子連れ編っぽくなってきました(汗)。


今回からプラクティカルなことを書いていきますよ~!




ホンジュラスに行くことが決まった私たち。


まず海外渡航に最低限必要な物。


ハイ、それはもちろん、


パスポートと航空チケットです。



どんなに小さな赤ちゃんでも、パスポートは自前のが必要です。


話によると、やんごとなき理由によっては保護者のパスポートに但し書きしてもらってオッケー、ということもあるそうですが、よっぽどのことがない限りはそのようなケースにはならないようです。

(↑渡航中に飛行機の中で出産になっちゃったりとかの場合)



本来ならば最寄りのパスポートセンターで発行してもらうのですが、今回の私たちの場合、海外派遣ということで夫の職場を通して公用パスポートを申請してもらうことになりました。

ですが、発行申請と受け取り以外は一般パスポートと申請に必要な物は一緒ですので、じゃんじゃん書いちゃいますねっ。(あはー)


赤ちゃんの証明写真1


パスポート申請に必要な物。

戸籍抄本もしくは謄本

住民票

申請書類

そして証明写真


この証明写真がくせ者で。


だって、


赤ちゃんの証明写真って・・・・・!


どうやって撮ったらいいの・・・・・!




と、困ったときの味方はイエローページ!



写真屋さんに

「赤ちゃんの証明写真を撮ってもらえますか?」

と問いあわせてみたところ、、、、。



赤ちゃんの証明写真2


はじめの何軒かからは、

「いや、うちではちょっと、、、」

って断られました(泣)。


パパッと撮っちゃうスピード証明写真やさんだと、難しいみたい。

逆に、子ども写真スタジオだと、証明写真はできませんって言われちゃいました。

(お店にもよるとおもうけれど、この時はそうでしたので、あしからず)



ショボーン。




で、昔ながらの町の写真やさんに問いあわせたところ、


「うちでお撮りできますよ」


っいう返答が~(涙)。




早速行ってみましょう~!



そしてついた先では。



赤ちゃんの証明写真3


ぐらぐら赤ちゃんを必死で支える、スリル満点体験!



ヒィ~!



コナ・・・・まだ生後2ヶ月で・・・・っ!

首も背中もふにゃふにゃで・・・・・っ!

しっかり支えてあげたいのに、背景に写るの厳禁で・・・・・・っ!


汗だくになりましたよ。

半分は冷や汗





さすがにこのやり方だと、2ヶ月児は安定しないので、何枚か試し撮りした後、断念しました。


それに替わる案として。

赤ちゃんの証明写真4

ベビークーファンで楽々撮影~っ。



下に白い布を敷いて撮影してもらいました。

背景はクーファンの縁が入らないように上手く撮ってもらえましたよ~。




パスポート写真って、とってもストイック。


その後第二子第三子が生まれて、何回かパスポート申請する機会がありましたが、毎回写真撮影と申請はドキドキします。

赤ちゃんの証明写真6

↑ちょっとでも規格外だと申請し直すようにつっかえされちゃうからね~(涙)!



背景が一色じゃないとダメ!


目を閉じているとダメ! →寝てるときは撮れないし~


口はあいてちゃダメ! →笑ってたらあきやすいし~


目を閉じて口全開の泣き顔もダメってことで・・・・・!


起きててご機嫌だけど、ケタケタ笑っていないタイミングって・・・・・!


そのタイミングを狙って写真屋さんに行くだけで、既に疲労・・・・・・!






なーんてね。


そんな時代もありました。


今はね、へっちゃらなの。


だって、デジカメの性能がアップして、「証明写真」モードで楽々自宅撮影できるから!


撮影した後は、PCの画像加工ソフトでパパッとトリミングしちゃえば楽勝よ!


赤ちゃんの証明写真5

↑ご機嫌のいいときに、白いシーツかバスタオルを敷いて撮影すればオッケー。

(チアはニカラグアでこうやって撮った)


この場合、赤ちゃんを寝かせて撮るので目線が下向きになりがちになるから、できるだけカメラを上に上げて撮ると上手く撮れますよ☆
(イスに乗る、とか)




このような試練を経てですね。


ようやく!



赤ちゃんのパスポート写真ゲットぉ!





お疲れ様でした。



ええ、お疲れました。



これでパスポート申請への道を一歩前進しました。




・・・・・・・・それにしても、苦労して手に入れた赤ちゃん証明写真。


赤ちゃんの証明写真7


なんでこんなに可愛いのかしら・・・・・っ!

親バカ全開モードです。



なんでだろ。

ちっちゃい子がちっちゃい写真の中にちまっと収まってるからかな。

真顔なのに、ムッホーってなっちゃいます。



そんな歴代我が家の3人子たちの証明写真、ちゃんと記念にとっといてありますよ~~。(フフフ)





次回は、パスポートの申請の続き、書きます。





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| 子連れ海外渡航 | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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渡航計画

ここのところ風邪を引いていて寝込んでいました。

前回でようやく登場した長女の七五三(7歳)のお祝いもして、イベント盛りだくさんのシーズンですので、ややテンパリ気味です(汗)。



今回も子連れ海外渡航編です。 前回はこちら



2004年夏。


無事に生まれた長女、すくすくと育っていきます。


実家の両親にとっては初孫。


もう可愛くって可愛くって仕方がない!というジジババモード全開です。

渡航計画1


こんなに喜んでくれるのだから、里帰り出産してよかった!と思います。



でも、一つの懸念が。



それはどんなことかというと。


赤ちゃんに会いに夫がこない。


ということ。




も~、勝手に「コナ」って名前で出生届出しちゃったぞ~。





そんな調子で1ヶ月ほど経った頃。



あまりに夫から連絡がないので、孫可愛さにジジババが。



渡航計画2


夫にブチキレモードになりかけました。



ヒィ・・・・ッ!



それじゃモンスター・グランド・ペアレンツ(祖父母)だよ・・・・!



いやいや、離婚しないから。


子どもが小さいので。

↑小さすぎるし。





でもね、両親や義理両親(遠方からわざわざ)や知り合いがおめでとうって会いに来てくれるのに、夫だけがこないって、さすがに私だって寂しすぎる。


だって、赤ちゃんが生まれるのを誰よりも一緒に喜びたい相手だから。


とりあえず、今後の予定を聞くために、地球の裏側に電話します。


7年前の当時、まだSkypeなどのインターネット音声チャットを導入しておらず、また夫は安宿にいたのでインターネットはネットカフェでつないでいたので、気軽に話ができませんでした。

しかも時差が15時間あるので、中米への電話ってなかなかタイミングが難しいんですよ。



渡航計画3


夫曰く、


「赴任したばっかりで、仕事は山積み、生活もまだ立ち上げていないので、日本に帰れない」


と。


で、代替案として。


私とコナがなるべく早めにホンジュラスに行くことに。


気になる夫の動きはというと。


渡航計画4


夫の提案は


「日本までは無理だけど、トランジットのアメリカまでなら迎えに行くよ」


と。


それに対する妻は。


「え~・・・やだな~・・・。ホンジュラスの空港まででいいよ~・・・」


と。



この渡航で何が大変かというと、上の図の通り、「日本~アメリカ」間の12時間フライトです。

乗り換えてからの「アメリカ~ホンジュラス」間は、2時間のオマケみたいなもので。



それにね、アメリカで落ち合う、っていうの、とっても不安。

どちらかのフライトが遅れたりキャンセルになったら会えない訳だし。

夫はプライベートな待ち合わせにはとってもルーズな人なので、携帯電話が使えない第三国で待ち合わせるのって、限りなくリスキー。




そこで結局。


夫、ホンジュラスの空港まで出迎えに来てくれることになりました。



・・・・コレで出迎えてくれなかったらマジ別れる・・・よね・・・・?




が。


そんな娘夫婦のやりとりを受けて。


実家の両親が。



渡航計画5


ホンジュラスまで見送りに来てくれることになりましたー!



モンスターグランペ化はもういいって!





そういうわけで、私、コナ、チエゾー両親の4人で!



ホンジュラスに渡航します!



やっと渡航、、、、前振り長すぎじゃ。



次回に続きます。



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| 子連れ海外渡航 | 07:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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長女出産

子連れ海外渡航編です。前回はこちら


前回は、実家に転入届を出し、健康保険に加入したので、出産準備バッチリになりました。


さあさあ、いよいよ出産です。





2004年夏。


ちょうど夜11時半頃に陣痛が始まりました。


変な時間(明け方3時4時とか)に病院に行くのは避けたいので、寝る支度をしていた両親に頼んで病院に連れて行ってもらいました。

長女出産1


↑病院に連れて行ってもらうだけの図。


いや、これは親が薄情なわけではないんですよ。

まだ陣痛深刻になっていないから、自力でテクテク歩けるし。

そもそも親は付き添いとか立ち会いとかできないし。(という決まりになっていた)

それよりは自宅で待機してもらっていたほうが、合理的だしね。




ということで、一人で入院モードへ突入。




でね~、それから11時間後ぐらいに~。



長女出産2


長女が生まれましたよ~!



出産に12時間、まったきマニュアル通り。



出産って、これが初めてだったわけですが、ほんっとうにアメージング。


もちろん妊娠中から赤ちゃんの存在を感じていたわけだけど、実物に対面するのは、出てきてからなもんで。


お産ってトンデモなく痛いしね。


生まれてくれて、ありがとう!って、すべてのことに感謝です。





それから5日後。


退院してきました。


早速ホンジュラスにいる夫に電話をかけます。



病院の電話と携帯電話では国際電話がつながらなくて、夫には実家の両親から連絡してもらいました。

なので、夫と話をするのは出産後初めてになります。



長女出産3

夫は、


「がんばったね!ありがとう!」


と妻をねぎらい感謝してくれました。

いやいや、こちらこそ。

これからもよろしくね~、新パパさん。


って挨拶をして、通話終了。






・・・・・・・






あれれ?




なんか、足りないような?






長女出産4



あ・・・・




そうか・・・・・




「妻と赤ちゃんに会いに、日本にいついつ帰るね!」



って台詞がなかったんだ・・・・。




2人にとって、待望の第1子誕生。




しかし!




夫!



いつパパデビューするのだ?!



次回に続きます。



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里帰り出産と健康保険

子連れ海外渡航編です。前回の記事はこちら


事態が余り進展しませんが、今回は前回スルーしかけた細かいことを書こうと思います。

興味のない方には面白くないかもしれませんが、プラクティカルなことなのでご参考までにしていただけたら、と。




夫が出立して私はこの頃、一瞬だけ世帯主になっていました。


里帰り出産と健康保険1


↑世帯主の勝手なイメージ、、、。貧相なイメージですな(汗)。



何でそんなことになっていたかと言いますとですね、夫が先に海外に転出しちゃったからです。


里帰り出産と健康保険2

↑この図式で解説してみましょう。


まず、夫の海外赴任が決まる前、夫は2ヶ月ほど無所属(または失業中とも言う)でした。

なので、夫婦で居住していた自治体の健康保険に加入していました。

で、海外赴任することになって、引っ越し、すなわち転出届を出すことになったのですが、ここで二手に分かれることに。


まず夫。

①居住地(大阪)から海外転出。

そして妻。

②居住地(大阪)から他の自治体(埼玉)へ転出。

です。


つまり、世帯主である夫が海外に行っちゃった上に国内引っ越しなので、空中分解した世帯、、、!になっちゃったのです。

(ヒエ~)



で、ワタクシ、実家で里帰り出産ということになりましたが、夫婦で住んでいたところは引き払ってしまったので、転入の際に悩みました。


①親の世帯に戻るか?

②一人世帯にするか?



①の親世帯に戻ると、なんだか出戻りみたいでねぇ・・・しかも年金生活している親の扶養家族になるのかな??と、どっからツッコンでも不自然。

そこで、②の一人世帯、ただし住所は実家、「○○方」で転入登録しました。



里帰り出産と健康保険3


↑ヤドカリ状態ですな、、、。


で、実家に住居転入した際に、新たにその自治体の国民健康保険に加入し直しました。



健康保険、大切ですよ。


出産は病気ではないし、診察に健康保険が適応されないし、出生届は居住していない自治体じゃなくてもどこでも出せるけど!


妊娠・出産・新生児はどんな場合でもリスクと隣り合わせ!


リスクが生じたときは、すぐ保険治療になりますからね!



夫が所属先の海外勤務というのであれば、会社の健康保険があるのでこんなことをしなくてもよいのだろうけれど、この場合は一緒に海外赴任(つまり随伴家族)しないと、私の保証はゼロでしたので、色々と対策を考えねばならなかったのですよ。





この一見イレギュラーなケースはどのような場合に応用可能か?





例えば、

「国際結婚で海外に在住しているけれど出産は帰国して日本でしたい」

という人はこのような手順を踏むのがよいかと思われます。


里帰り出産と健康保険4


そう、この方法だと!


妊娠・出産時のリスクケースに保険が適応されるだけでなく!


出産一時金(約30万円)がモラエマース!


住民登録、侮るべからず。


出産後の子ども手当、子ども医療費手当などの行政サービスも受けられるしねっ!




海外からの転入の際は、日本に入国した日付が記載のパスポートを持参することをお忘れなく。(有効期限が切れてるパスポートでもOK)


また、出産後に海外に転出する際は、役所の健康保険科で健康保険料の精算をお忘れなく。



これで出産バッチコーイ!




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| 子連れ海外渡航 | 23:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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里帰り出産の問題

子連れ海外渡航編です。前回はこちら



夫の出立を見送った後、私がクリアすべき課題がありました。


それはもちろん、出産です。


それは、夫がいないから立ち会い出産はできないので、ひとりでがんばろうね!


って事ではなく・・・。




里帰り出産1


急な里帰り出産になったため、


出産する産院が決まっていない


のが最大の問題で。



実家で引っ越しの後片付けとか、夫の諸始末とか(前回記事参照)、実家の住所で転入届を出したり、国民健康保険に加入したり、運転免許の住所変更したり。

毎日やること山積みで。


気がついたら、あっという間にもうすぐ妊娠10ヶ月。


この時点で産院が決まっていないって、、、、もう、、、、生まれるよ、、、、。




なんて言ってる暇はないのだ!


地元の情報を生かしてって言っても、独身時代に産婦人科には縁がなかったので(当たり前か?)、どこがどのような産院なのか、とんと見当がつきませんでしたが、いくつか近所の産院を当たってみました。





まずはA産婦人科。

ここは私が生まれた産院です。

「自分が生まれた産院で出産なんて、素敵!」

って思って、訪ねてみたところ、、、




里帰り出産2


患者さんが建物の外にまで並んでる!


ガラス戸から垣間見える待合室もぎっしりですね、、、


どうも地域の人気産院のようで。


というか、訪ねてみるまでもなく、この産院のHPにはちゃんと「出産受け入れ状況」が書いてあって、数ヶ月先までびっしりだったので、無理とは分かっていたのですが、まさか、ここまでビッチビチに混んでいるとは。


今日日、産院が少ないので、「妊娠15週までに出産のご連絡お願いしますね(内金10万円☆)」ってなところばっかりですものね、、、。


もうすぐ10ヶ月の妊婦、不戦敗です。




で、次に訪ねたのがB産婦人科。

ここも割に実家に近い個人産院です。


が。


なんと行ってみて驚いたことに。



里帰り出産3


人っ子一人患者さんがいない!


これどゆこと?


ここでは、「???(不安)」って思いながらも診察を受けてみました。




ここで出産、、、、できると思う、、、、えり好みしなければ、、、。


でも、、、病院の雰囲気って言うの、、、?


なんか暗いって言うか、、、、、ところどころ衛生的に気になるところもあったし、、、、。


先生も信用していいのかなぁ、、、っ?って印象で、、、、、。



結論として。


「背に腹は代えられないからここで出産してもいいけど、もちょっと別の産院も当たってみよう」


ということで。



次に訪れたのが、C産婦人科。


ここは以前友人から「あの産院は料金が高いのよー(怒)」とチラと聞いたので、ちょっとはずしていたところでした。


ですが。


ですがよ。


里帰り出産4


事務長さんから出産オッケーが出ましたー!


なんかね。


入ってみて、産院の雰囲気があったかい感じだったの。


事務長さんもね、忙しいのに私の事情をうんうんって聞いてくださって、その上で「大丈夫ですよ!」っておっしゃってくださったの。


後で知ったけど、この美しい事務長さん、先生の奥様なのね。


妊婦さんのために!っていうご夫妻の優しい想いが端々に感じられる産院で、ほんっとうに素敵やらありがたいやらで。


もう、、、ここで産ませてください!!ってお願いしてきました!




ハフー、ギリギリセーフゥ~。


これでひとつ、問題解決です。



*この素敵な産婦人科さんは埼玉県上尾市にある「ひらしま産婦人科」といいます。

上尾市、伊奈町、さいたま市東北部エリアでオススメ産婦人科の個人医院ですヨ~。







後は赤ちゃんを産んで、母子でホンジュラスに渡航する、、、、のみですかね(汗汗)?


次回に続きます。


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夫の出立

子連れ海外渡航編です。前回はこちら



2004年、梅雨時。


ひとまず夫だけがホンジュラス赴任することになり、私は成田空港まで見送りに行きました。


出産も一人でだし、不安要素が多くて、、、というお見送りシーンでした。


が。


オットの出立1


なんですと?


「海外保険に入り忘れたから、保険料支払っておいて」


が別れの言葉ですと?


しかも


「入金したときから保険適応されるから、今支払ったらこのフライトから適応されるので、今払ってきて」


と。



・・・・・。



保険がないと不安だしね。


もちろん入金しましたとも。


でっかい成田空港の中で銀行ATMを探し回って。


8ヶ月の妊婦なのに、、、。

埼玉から成田まで往復4時間かけて見送りにきたのに、、、。






そして夫を見送って実家に戻り、夫の荷物整理をしていたらこんなモノを発見しました。


夫の出立2



スピード違反の罰金請求書を。




・・・・・・。


本人、もう日本にいないから見ないふりしてもいいのかもしれないけど、、、、。


2年後に帰国したときに、運転免許に支障が出たら面倒だしね、、、、。

(罰金未払いは、初心者講習を受けないと免停になるんでしたっけ?)


もちろん、支払っておきました。



まあ、夫も出発準備で忙しかったしね、、、、。

って自分の中でフォロー。




でも、さらにその2週間ほど後。


夫からこんなメールが届きました。

夫の出立3

「車買うからお金くれ」

と。

8000ドルほど送って~、だって。当時1ドル120円くらいだったヨー。



そうなんだよ~、海外赴任って、お金かかるんだよ~(涙)。


治安の悪い国で車がないと、仕事にならないし。


夫の言い分は分かるよ分かる。




でも・・・・・っでも・・・・・っ!



夫の出立4


ツマ、銀行通帳片手に不安感増大。


やっぱり離れてると色々と不安が~っ!




オカネガナクテ、シュッサンデキマセン。


って電報打ったろか(怒)。



いやいや、そんなことしてるバヤイじゃない。


なんとかしなくちゃね。


なんといっても、夫はもう地球の裏側にいっちゃってるんだから。



ふぁいとぉ~。



↑って声が小さい・・・。



次回に続きます!




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



それにしても。

現在結婚してからそろそろ10年ほど経ちます。

新婚当初の夫は仕事はしっかりできるものの、その他に関しては「このヒト大丈夫かしら、、、」とハラハラしっぱなし、フォローに回りっぱなしの妻なのでした。


でも今ではすっかり、仕事がデキル☆オトコ。

私もちょっとやそっとじゃ動揺しないようになったし。



今回の記事を書きながら、

「あ~お互い成長したな~」

って思うのでした。




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| 子連れ海外渡航 | 11:56 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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