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チエゾーさんち

マンガで綴る我が家の日常。海外育児応援しています!

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子どもの病気と看病

インフルエンザ発症から、一週間が経過した我が家。


ええもう、そりゃあ大変な一週間でしたよ。


インフルエンザB型と診断された子ども達、それぞれ処方されたお薬が違いました。

子どもの病気と看病1

コナには、抗インフルエンザ剤として吸入タイプのリレンザ、ドライシロップの解熱剤(カロナール)と咳・痰止め。

シュウには、抗インフルエンザ剤としてドライシロップのタミフル、シロップの解熱剤(同上)と咳・痰止め。


受診したかかりつけの小児科クリニックは、子どもの治療について色々と勉強して取り組んでいる好感度の高い先生で、タミフルは副作用がでることもあるから、できれば2人にリレンザを使いたいところだけど、シュウは小さいので吸入タイプは無理だろう、ということで上の通りの処方になりました。

そして「抗インフルエンザ剤は、効果があったらラッキーくらいに思ってください」とも。

人によっては、あまり効果がない場合もあるようです。



その後、39~40度の発熱がしっかりと続いた2人。


熱で苦しいのやら、体が痛いのやらで、本当にカワイソウでした。


また、鼻づまりがひどかったので、息ができない~!と苦しそうにしているのも、また不憫で・・・。




そして3日後、タミフルがうまく効いてくれたシュウは解熱し、回復へ向かいました。


が、コナにはリレンザが効かなかったらしく、その後も38度の体温が週末まで続きました。


熱がなかなか下がらないと親は心配です。


でも抗インフルエンザ剤に効果があまりなかったので、経過に気をつけつつ自然治癒を待つしかないのですね(涙)。


子どもの病気と看病2


でもまあ、40度の熱に比べれば、38度は随分と体が楽のようです。


ずっと寝ているのも本人がつらい、というので、少し元気が出たら本を読んだり折り紙を折ったりして過ごしていました。



子どもの病気と看病3


折り紙で紙風船を作った、といって、母に見せてくれるコナ。


病気なのに、けなげだわ~(涙)。





と思ったらですよ。




コナ、


「ほら、見て!」


と嬉しそうにですね、



子どもの病気と看病


ふーっと息を母に吹きかけました~。



おい・・・それ・・・


インフルエンザウイルスたっぷりなんではないかえ?


この時、母のインフルエンザ感染が確定された。




と、思いましたが、なんと私はインフルエンザに感染しませんでした。(スゲー)


ですが、すごおく気分が悪くなって、からだがだるくなったので、おかしい?!と思い、内科を受診したところ、「胃腸風邪」と診断されました。



職場は、胃腸風邪でも出勤停止です。



さ~て、今週もお休みだわ~っ。


子どものいる女性が働くのって、大変ですね・・・・フフフ・・・(涙)。



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