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チエゾーさんち

マンガで綴る我が家の日常。海外育児応援しています!

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官足法のプチ理論

チエゾー実体験を書く前に、官足法についてちょっとふれておきましょう。

私もそんなに理解できている訳ではないので、間違ってることもあるかもしれませんが、参考までに~。



まず、「なぜ足をもむと健康によいのか」という疑問から。


足には老廃物が溜まりやすいんですよ。

それは、体の中で、血液を送り出す心臓から一番遠い部位にあること、また重力で下の方にあるからです。

官足法1

図で書くとこんな風↑。

血液は、酸素を含んで動脈にのって心臓から送り出され、二酸化酸素を含んで静脈に乗り心臓に戻ってきます。

でも足は心臓から遠いし下の方なので、静脈に乗って血液が戻ってきにくいのです。

血液は「動脈→毛細血管→静脈」と循環する際、いらないもの、つまり老廃物も回収します。

老廃物・・・疲労物質である乳酸や尿酸、あと食品添加物などです。

それが、足の場合は上の理由で戻ってきにくい。

だから老廃物が溜まりやすい場所なのです。




官足法では、その足にたまって石灰化した老廃物を・・・

官足法2

粉砕して、流す!


だから、痛い!

固ーくかたまった老廃物が、神経を刺激するから、痛い。

自分の足を見てみてください。

「ぷよっ」っとしたところ、それが老廃物の溜まったところ。

「老廃物がたまる=血管も圧迫されて血流がわるくなる=むくみ」という図式・・・。

もみ棒や指でぐいぐい押すと、やった前と後では目に見えてその「ぷよっ」がなくなります。

老廃物がなくなると、血流がよくなり、むくみも解消するのです。

だから、むくみに対する官足法の効果は、超即効。




しかも足、特に足裏には体の器官に対応する「反射区」が集中しておりまして。

「足裏のここは○○にあたる」という考えは、一笑にできないものがあります。


例えば、腎臓の反射区をぐいぐい押すと・・・

官足法3

サーモグラフィーで計測すると、そこだけポワーンと温かくなってるんですって。

「温かくなる=血流がよくなる」ということです。


しかしそんなサーモグラフィーで計測せずともですよ。

その器官の活動が、活発になってるのがわかる~。

腎臓なんかは分かりやすくて、ここをもんだ直後にトイレをもよおす人は多い・・・・。

私もです(汗)。

先生曰く、

「今まで腎臓の働きが滞ってたんですね」

だそうな・・・・・。



以上、「老廃物と血流」が官足法の基本的な考え方です。

もんで痛いところは、病気未満でも、お疲れ状態。

老廃物をガンガン追い出して、血液がスイスイ流れる、むくみ知らずのスッキリ足にしましょう~。


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